NEWS クローバープラスのニュース

月刊「かけはし」(12月号)

2018.12.6

kakehashi_vol141タイトル名:月刊「かけはし」(12月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
ご寄稿ページラッパー 羅漢 様よりご寄稿をいただきました。

感謝を込めて

2018.11.18

11月9日、2011年に法人登記してから 弊社はおかげさまで 7周年を迎えました

個人事業の時代も合わせると創業10年目です。

これもひとえに お客様をはじめ、チームで動いてくれるデザイナーさんやカメラマンさん、ライターさんなど、皆様のご支援の賜物と感謝しております

これを機にスタッフ一同 皆様により一層ご満足頂けますよう真心をこめて業務に専念する所存でございます

今後とも よろしくご愛顧の程よろしくお願い申し上げます

佐々木幸子

月刊「かけはし」(11月号)

2018.11.6

kakehashi_vol140タイトル名:月刊「かけはし」(11月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
ご寄稿ページ:ジャーナリスト・写真家・メディアコーディネーター 鐙 麻樹 様よりご寄稿をいただきました。

月刊「かけはし」(10月号)

2018.10.5

kakehashi_vol139タイトル名:月刊「かけはし」(10月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
ご寄稿ページ:歌手・ゴスペルディレクター 塚本 タカセ 様よりご寄稿をいただきました。

月刊「かけはし」(9月号)

2018.9.14

kakehashi_vol138タイトル名:月刊「かけはし」(9月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
ご寄稿ページ:歌手 いつか 様よりご寄稿をいただきました。

俳句の人

2018.8.10

TBS系の「プレバト!!」で俳句の先生をしている夏井いつきさんが、今年10/28に秋田に来るという記事を秋田魁新報で読みました。

 

 

その記事の中に、心に届いた言葉がありましたので備忘録です。

 

 

秋田魁新報8/8付 一部抜粋

「選句にあたって夏井さんは「伝統だ前衛だと価値を決めつけたとたん、芸術は根腐れし始める。そこに一欠片の詩があれば、読み手の脳は喜びに震える。たった十七音の中に、小さな詩を感じ取り、嗅ぎ当て、掘り出す。それが選者の喜びだ」としている。」抜粋終わり。

 

 

伝統だ前衛だと価値を決めつけたとたん、本当にそれは残念になります。

 

 

でも、それをとらえる人の世界観がプラスされることで、その時代に合った輝きを放ち、その瞬間や物事や歴史が一気にキラキラになります。「そんな風にとらえるんだ!」って感動します。

 

 

読み手のそれが選者に伝わったとき、選者の心はとても満たされ、

読み手と選者の素直な心が、1つの句で共有されるのだなって思います。

 

 

同じ物事も、捉え方で輝きが違う。

 

何千年前から続く常識からも、

過去にない、今の時代だからこその、捉え方が生まれる。妄想の世界、自分だけのファンタジーでもいい。

 

そんな世界観を素直に受ける心が育まれるのが俳句なのだと思いました。

 

 

 

 

8月11日〜15日までお盆休暇のためお休みいたします。

2018.8.10

お知らせでございます。

8月11日〜15日までお盆休暇のためお休みいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ一同

 

月刊「かけはし」(8月号)

2018.8.6

kakehashi_vol137タイトル名:月刊「かけはし」(8月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
ご寄稿ページ:フードコーディネーター たなか のりこ 様よりご寄稿をいただきました。

フロマス VOL.5(8/1発行)

2018.8.6

furomasu_vol5タイトル名:フロマス VOL.5(8/1発行)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp
JAグループ秋田広報誌「フロマス」の編集を担当いたしました。

終わった人

2018.7.19

文庫本になった内館牧子さんの「終わった人」を一気に読み直しました。「読み直した」というのは、数年前読んだ時は、全くもって自分事として捉えることができずに読み終えていました。定年を「生前葬」と例えた主人公の言葉が衝撃的であったことは記憶にありますが、当時の私には「事業を起こした自分には定年も終わりもない」という、優越感にも似た思い込みがあったと記憶しています。

 

 

 

今回は違いました。どんな人にも訪れる「終わる」時期。どんな人にも命の限りはあるし、世代交代は訪れるということ。最前線ではいられない衰え。肩書きがなくなることを「終わった」というのか、それとも健康を失った時を「終わった」と言うのか。自分の「終わった」とは何か、どんな状態のことかを考えさせられました。

 

 

私の「終わった」はもう少し先だけれど、それを意識し、未来に「この辺」と点をつけた今の自分は、あのときの読後感とはまったく気持ちが違っていました。

 

 

そして、老いを恐れず、ちょっとだけ、もう少しだけ1upしようとする希望が沸いてきました。「終わり」を決めたら、不思議とワクワク♪なのです。

 

 

散る桜残る桜も散る桜・・・

 

 

 

ある人から、散る前にやり残したことがあることを気づかされました。さてと、やるだけやってちゃんとこの世でやり切り、成仏できるようにしないと。

 

 

 

散り際千金

 

 

 

 

春に満開の桜を見る目が 今までとはすこしだけ変わりそうです。

 

 

 

 

 

人生の後半に突入した私の人生。もう一度「心技体」の面からイメージして、今までの40年を棚卸ししつつ、これからの40年に向けて仕入れをして、希望を持ち、つつましく老いも受け入れ、楽しく生きていきたいと思います。

 

80代からしたら40代なんて、まだまだ学ぶ事はたくさんあるはず。だって、40代から見たら20代で打ち拉がれている若人を見ても「大丈夫、全てはこれからだから・笑」って余裕で思うもの。

 

 

 

素晴らしい本に出会えて、大きな転機をいただきました。

 

 

約20年前、根拠も無く「わたしは社長になる」と心に決めていた私。何をしたらいいのかも分からないくせに自分の心で社長宣言しちゃって、「なに言っちゃってるの私」と自分で自分が可笑しくて、歯がゆかったあの頃を思い出しました。

 

今、あの時と似ている感情が湧いていて、蘇りました。

 

「なりたい」を自分が認めて、「なる」と言い切り、「なれたら人生ちょっと面白かも」って希望を持って努力し、タイミングを味方に決断していけばきっと大丈夫。根拠は無いけど「未来にそうなっている」というイメージが、僭越ながらついてしまったのだから。

 

 

人生で2回目の自己暗示?なのか分からないけど、根拠のない「なる」のスタートです。

仕事、ますます楽しくなりそうです。

 

 

 
映画『終わった人』公式サイト
http://www.owattahito.jp/

主題歌は今井美樹さんの「あなたはあなたのままでいい」。タイトルも素敵です。
https://www.youtube.com/watch?v=SIvuaIaJMEQ
https://owattahito.tumblr.com/

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