NEWS クローバープラスのニュース

夏季休暇のお知らせ

2020.8.7

お知らせでございます。
8月9日(日)〜8月16日(日)まで夏季休暇のためお休みをいただきます。
8月17日(月)より通常営業いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
スタッフ一同

フロマス VOL.9(8/1発行)

2020.8.5

タイトル名:フロマス VOL.9(8/1発行)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp
JAグループ秋田広報誌「フロマス」の編集を担当いたしました。

月刊「かけはし」(8月号)

2020.8.5

タイトル名:月刊「かけはし」(8月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
JAグループ秋田月刊広報誌「かけはし」の“CLOSE UP JA”コーナーの取材を担当いたしました。

落ち込んだときは

2020.7.22

「落ち込んだときは、怒るより泣いた方が良い。落ち込んだとき自分なりの対処法を持っていた方が良い」

そう教えてくれた方がいました。

だいたいの悩みは、人間関係にあるのだから、自分の思いが、思い通り届かなくて当たり前です。ミスをしたときももう時間は戻らないのだから、同じ事がないように今後挽回するしかないのです。分かっていても落ち込んでしまうので「修行の時だな…」と捉えるようにしています。

私は落ち込んだときは、大型の書店に行くようにしています。

たくさんの本のタイトルを眺めていると、宇宙の本や心理学の本、五体満足で生まれてこられなかった人の本、美味しい料理の本、かわいい動物たちの本など、さまざまな本のタイトルが目に飛び込んできます。手に取って帯やさわりだけ読むとその本の内容やメッセージをくみ取ることができます。

本屋さんという公共の場において、「自分はまだ良い方だ」「自分は落ち込んでいても美味しい物食べたいと思っている」「ここにいつか旅行したいな」「宇宙規模で考えたら笑える悩みかも」など、今いる現実から視点を変えて思考がまわっていきます。

最終的に「(こんなに落ち込んでいても)それでも生きていくんだから」って思えたら、「私にとっての幸せって何だっけ?」って考えます。その落ち込んだ原因から離れて幸せを考えたとき、私を落ち込ませた事実に固執、執着するのはやめようって思います。

今はそういう時だから、嵐が去るまで待とうって。

本屋さんで過ごす時間に差はあるものの、だいたいの悩みは本屋さんで解決します。それでもどうしても落ち込んでいるときは、信頼する方に話を聞いてもらっています。ただ聞いてもらいます。自分事に捉えてくれて私よりプンプンしたりシクシクしたりしてくれたりするので、とても有難い存在です。

自分の弱さを知って、どうしてもキツいな…と思ったら一人で悩まないことを決めています。

プロのカウンセラーにお金を払って話すこともひとつです。前向きになれなくても話すことで思考が整理されることもあります。企業に産業カウンセラーがいるのなら活用するのもひとつだと思います。

否応なしに世の中の流れが今までと変化していくことになって、落ち込むことも多いかもしれませんが、お互い支え合って幸せになれたらと願うばかりです。

月刊「かけはし」(7月号)

2020.7.17

タイトル名:月刊「かけはし」(7月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
JAグループ秋田月刊広報誌「かけはし」の“CLOSE UP JA”コーナーの取材を担当いたしました。

月刊「かけはし」(6月号)

2020.6.30

タイトル名:月刊「かけはし」(6月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
JAグループ秋田月刊広報誌「かけはし」の“CLOSE UP JA”コーナーの取材を担当いたしました。

月刊「かけはし」(5月号)

2020.5.31

タイトル名:月刊「かけはし」(5月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
JAグループ秋田月刊広報誌「かけはし」の“CLOSE UP JA”コーナーの取材を担当いたしました。

月刊「かけはし」(4月号)

2020.4.30

タイトル名:月刊「かけはし」(4月号)
サイトURL: http://www.ja-akita.or.jp/tanken
JAグループ秋田月刊広報誌「かけはし」の“CLOSE UP JA”コーナーの取材を担当いたしました。

GWお休みについて

2020.4.30

お知らせでございます。

GW休暇は、カレンダー通り、土・日・祝日がお休みとなります。

5月7日より通常営業いたします。

コロナウイルス感染拡大防止のため、打ち合わせは電話やWEB会議にも対応しております。

ZOOM、Skype、ライン電話などで打ち合わせ可能です。

よろしくお願いいたします。

スタッフ一同

志村けんさん、ありがとうございました。

2020.4.3

確か、私は20代後半だったと思う。志村けんさんの「志村流」という本を読んで、人生の方向転換をしようと奮起しました。その本に書かれていた「一生をを24時間で考える」という考え方は、当時の私には目からうろこでした。

「人生72年、それが丸一日だ」と聞いたことがある。
 つまり、七十二歳=一日=二十四時間
 そして、七十二歳÷二十四時間=三歳
 ということは、一時間=三歳にあたることになる。
こうやって年齢を一日の時間に置きかえてみると、自分の一生を直感的にイメージする事ができる。

引用:志村流:志村けん(著)マガジンハウス

18歳なら、朝6時。

24歳なら、朝8時。

33歳なら、朝10時。

42歳なら、昼過ぎ。

54歳、夜6時。 

当時、30歳を目前に、

「まだ私の人生は午前中で、朝10時にも満たない。1日何をしようかまだいくらでも決められる!どこにでも行ける!」と思いました。

そして72歳で死ねたら本望だとも思いました。

今も、夕方6時まで、54歳までは、現役で精一杯、やりたいことやって、走り続けるって決めています。

志村けんさんのご冥福をお祈りいたします。

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